終活で残すものはどれとどれ?少しづつ進める片付けの基本!

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終活を初めて行くと自分の周りに物が多いことに気が付きます。

今までたまっていた本や趣味で集めていたものなどどうしたらいいのか気になってしまいます。

最後の最後にどれを残していいのか、それともきれいさっぱりなくしたほうがいいのか・・・・

これから先年齢を積み重ねていくと、残された思い出をどうしようか考えてしまいます。

今回は、終活で残すものはどれとどれ?片付ける基本をまとめてみました。

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終活で残すものはどれ?

終活で残すものと言ったら一番は資産となるものが代表的なものです。

特に自分がいなくなった世界で、家族にはこれは必要なの?と思われるものは遺品整理となると負担になることも多いようです。

そのため家族のために残しておきたいものなどを基本と考えるといいでしょう。

終活で今あるものを片付けるときに、今まで使ってきたものや思い出などと向き合うことができます。

この服はあの時に、子供からプレゼントでいただいたもの。

この集めているフィギュアは、これから先に価値の上がるものなど一つ一つを見直せるいい機会にもなります。

ある程度、基本となる部分だけは決めておきましょう。

私の場合このような形で残しておこうと思っています。

  • 資産になるもの
  • 思い出となるもの
  • 残された家族に負担にならないようなもの

この3つを基本として残しておこうと思います。

そこを基本として片付ける基本はどのような感じにしたらいいのでしょうか?

片付ける基本は?

片付ける基本として、どこから始めたらいいのか気になるところです。

そんな時は、そのものに思い入れがあるか今必要かを基準に考えてみましょう。

片付け始めると、一つ一つが気になってこれは残しておこう、これは思い入れがなんて時間だけが過ぎていくこともあります。

そのようなことを防ぐために、種類ごとの片づけをしておきましょう。

例えば衣服などはいったん、段ボールなどでいるのもいらないもので次々と放り込んでいきましょう。

最終的に残った、いるものから選別して本当に必要なもの、今使うものだけを残すようにしましょう。

意外とこれだけでもきれいに片付いていきます。

そこで、不要なものもただ捨てるだけよりも、不用品として買い取ってもらうことも視野に入れて片づけを行うこともおすすめです。

自分で片付けるのも大変な時はまとめて依頼してみましょう

終活で残すもの片付けの基本は?まとめ

終活を残すものの基本として

  • 資産になるもの
  • 思い出となるもの
  • 残された家族に負担にならないようなもの

ここをポイントとして自分なりの考えも盛り込んでいきましょう。

他にも片付けの基本として、一気にやるよりも種類別に片づけを進めていくと面倒くなくすすめていけます。

終活を進めていくと片づけは必須ですよね。

体が動くうちに片付けられるといいのですが高齢になってくるとそれも面倒くさくなってきます。

そんな時には、業者に依頼することも一案だと思います。

進めれるうちに進めるのが片付けです。

残された家族の負担にならないように少しづつでも進めていきましょう。

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